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■会社沿革

本社・工場

本社

昭和40年8月竣工の新家ビル(地上8階、地下2階建)
本社機能の他、一部賃貸ビルとして利用されています。正面にはビルのシンボル高さ7mの「平和の像」があります。

関西工場

当社の主力工場として昭和12年に建設され、現在、鋼管・リム・産業用機械の生産をしており、新分野へ向けての商品開発にも積極的に取り組んでいます。

名古屋工場

昭和8年リム製造を目的として建設され、現在、鋼管・特殊型鋼を生産しています。

千葉工場

増大する関東地区の鋼管需要に対処するため、昭和44年に建設された高速造管機を備える鋼管専用工場です。

山中工場 写真

山中工場

当社発祥の地(明治36年)にある工場で、わが国初の金属製リムを開発した工場で鋼管も生産しています。

沿革

1903年(明治36年)に初代新家熊吉は石川県山中町においてわが国初の自転車用木製リムの製造を開始し、続いて1915年(大正4年)には金属製リムの製造に成功、現在の「アラヤリム」の基礎を築いた。

1919年(大正8年)
11月25日株式会社組織に改め、商号を「新家自転車製造株式会社」とする。
1931(昭和6年)
東京都大田区に東京工場を建設、同所を本社工場としてリムの生産を開始。
1933(昭和8年)
名古屋市南区に名古屋工場を建設、リムの生産を開始。
1937(昭和12年)
大阪市西淀川区にわが国最大のリム生産能力を持つ関西工場を建設、商号を「新家工業株式会社」と改める。
1944(昭和19年)
本社を大阪市西淀川区竹島町に移転。
1946(昭和21年)
関西工場で完成自転車「ツバメ号」の生産を開始。
1949(昭和24年)
大阪証券取引所に株式を上場。
1950(昭和25年)
石川県山中町に山中工場を建設、リムの生産を開始。
1957(昭和32年)
名古屋工場隣接地に鋼管工場を建設、電縫鋼管・型鋼などの生産を開始。
1959(昭和34年)
関西工場に鋼管製造設備を新設、電縫鋼管・型鋼などの生産を開始。
1960(昭和35年)
角形鋼管、異形鋼管の販売のため合弁会社「岩井特殊パイプ(株)」(現在の「アラヤ特殊金属(株)」)を設立。
1961(昭和36年)
東京証券取引所・名古屋証券取引所第一部に株式を上場。
1965(昭和40年)
大阪市南区に「新家ビル」を建設、本社を同所に移転し同時に不動産の賃貸業を行う。
1969(昭和44年)
千葉県成田に千葉工場を建設、電縫鋼管の生産を開始。
1972(昭和47年)
子会社「(株)新家開発」を設立、不動産の売買及び賃貸業を開始。
1973(昭和48年)
インドネシアにおいてリム製造のための合弁会社「P.T.パブリックアラヤインドネシア」を設立。
1975(昭和50年)
子会社「(株)アラヤ」を設立、「ツバメ号」自転車及び自転車関連部品の販売を開始。
1985(昭和60年)
ホイル組自動化システム、自転車用リム製造プラント等機械の製作・販売を開始。
1986(昭和61年)
園芸用ハウス、農耕用ホイル、型鋼等の製造販売のため「(株)アラヤ工機」を設立。
1988(昭和63年)
関西工場においてOA機器用精密加工品の生産を開始。
1993(平成5年)
研究開発部門で福祉機器の開発及び販売を開始。
1994(平成6年)
一般産業用機械の生産販売及び輸入販売を開始。
1999(平成11年)
経営理念を制定
2000(平成12年)
関西工場 鋼管部門 ISO9002認証取得。
2001(平成13年)
名古屋工場 鋼管部門 ISO9002認証取得
千葉工場 ISO9002認証取得。
2002(平成14年)
関西工場 ISO14001認証取得。
生産技術部・開発部において車椅子用サスペンションホイル「アブソレックス」の生産及び販売を開始。
2003(平成15年)
全工場 ISO9001認証取得(2000年版統合)。
創業100周年を記念して、「新家工業100年史」を刊行。
2004(平成16年)
全社 ISO14001拡大認定取得。
名古屋工場において自動車用シートレールラインの稼働が開始。
2005(平成17年)
千葉工場において「STKパイプ」を生産開始。
電動ユニット型車椅子用アブソレックスの生産・販売を開始。
2006(平成18年)
名古屋工場においてチタンアングルの生産を開始。
「グループ企業行動規範」を制定。
2012年(平成24年)
インドネシアにおいて、鋼管関連の製造・販売のための合弁会社「PT.アラヤ スチール チューブ インドネシア」(現・連結子会社)を設立。
2014年(平成26年)
東京都江東区に「アラヤ清澄白河ビル」を建設、同所に東京営業所を移転及び連結子会社であるアラヤ特殊金属㈱東京支店東京営業部を開設。