自転車・リムBICYCLE・RIM

輪を以って要と成す
輪

進取の材料工学とアラヤのロールフォーミング技術が
世紀を跨いで進化を続けています

リム

「銀輪」。自転車を詩的に表現した言葉があります。 まさしくリムを指して自転車の顔とされているように、リムは自転車を代表するコンポーネントであり、自転車の性能を左右する重要な部分であると言えるでしょう。

1903年に、和の伝統工芸を生かし、わが国初の自転車用木リムの製造を開始し、1914年には、他産業でも緒についたばかりの鋼(鉄)製により、 リム製造をロールフォーミングで成功させました。

この進取の素材への取り組みを引き継ぎ、軽量化を追求したアルミ合金製リムもいち早く手がけ、チタン、マグネシウム合金、カーボンファイバーなどの新素材、あるいは高張力材を採用した軽量ステンレスリムなども開発。材料工学への研究と、複雑で高精度が要求されるリムのロールフォーミング技術はARAYAのテクノロジーのベースとなり、新家工業の鋼管・型鋼への製造技術にも展開されています。

また1971年にインドネシアに会社設立し、その後生産を開始。40年前より海外生産とグローバル市場を見つめてきました。

和から輪へ。アラヤのリム・ホイールは一世紀以上のリム製造の歴史と、たゆまぬ技術革新によりご提供しております。

その他情報

  • ARAYA Bicycle Project
  • ARAYA RALEIGH
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