CSR情報CSR

グループ企業行動規範

経営理念

一、 常に技術と品質の向上に努め創造と革新に挑戦する
一、 公正かつ誠実に企業運営し社会の発展に貢献する
一、 自然と調和し国際社会と共生する
一、 お客様を大切にし株主・取引先との相互繁栄をはかり従業員の福祉向上を目指す

当社は、四つの経営理念のもと、当社を取り巻く様々なステークホルダー(利害関係者)との間に、健全で良好な関係を築くことを目指して事業を展開してきました。企業は、公正な競争を通じて利潤を追求すると同時に、広く社会にとって有用な存在でなければなりません。 当社の経営理念を実現し、ステークホルダーに受け入れられるためには、当社及びグループ各社(以下「当社グループ」といいます。)の全ての役員・従業員が法令を遵守することはもとより、定款・社内規程等を遵守し、社会のルールを尊重し企業倫理に則った行動をとることが重要であります。また、この法令遵守及び企業倫理の実践をはじめとした適切な企業行動の実行を当社グループの「企業行動憲章」とすることにより、コンプライアンスの徹底を図っております。

当社は、コンプライアンス規程をはじめとする社内諸規程を制定し、コンプライアンス委員会を設置する等、コンプライアンス体制を構築・運用するとともに、全ての役員・従業員一人ひとりが特に留意すべき事項を『グループ企業行動規範』として定めております。
当社グループの役員・従業員各位には、この行動規範に基づき、各自の行動を検証すると同時に、今後は日常の業務遂行の指針として活用し、良識と責任ある行動をとるようお願いします。

1.総則

(1)趣旨及び適用範囲
この行動規範は、当社グループを構成する全ての役員・従業員が、経営理念に基づき、社会人として良識と責任ある行動をとるための基準を定めたものです。

(2)法規範の遵守
国内外の法令、定款及び社内規程等を遵守することはもとより、社会規範及び企業倫理を尊重し、公正で誠実な企業活動を心がけます。

2.顧客・取引先・競争会社との関係

(1)安全で高品質の製品の提供
製品の開発、製造、輸入、保管、販売、輸送、輸出、修理、廃棄の各段階において、常に安全性に留意します。また、関係法令及び安全基準を十分理解し、これらを遵守するとともにより高品質な製品の提供を目指します。

(2)顧客・取引先との健全な関係の維持
全ての顧客・取引先との健全な取引を目指し、要望、意見、苦情などを真摯に受け止め、迅速かつ誠実に対応するよう努めます。また、接待や贈答品の授受は、健全な商慣習や社会的常識の範疇を逸脱しません。

(3)購入先との適正取引
全ての取引先と常に対等・公正・透明な取引関係を構築し、関係法令及び契約に基づき誠実な取引を行います。

(4)公正かつ自由な競争
独占禁止法等の関係法令を遵守し、公正で自由な市場競争による営業活動を行います。

3.株主・投資家との関係

(1)株主・投資家とのコミュニケーション
株主・投資家とのコミュニケーションを図り、積極的かつ公正な情報開示を行います。

(2)インサイダー取引の禁止
業務上知り得た未公開情報を利用して、株式等の有価証券の売買を行いません。また、他者への利益提供を目的とした当該情報の伝達等を行いません。

4.社会との関係

(1)社会貢献
地域社会とのコミュニケーションを重視し、良好な関係を構築するとともに、その地域にあった社会貢献活動を行います。

(2)反社会的勢力との関係断絶
社会の秩序又は安全を脅かす反社会的勢力及び団体とは関わりを持たず、その活動に対しては毅然とした態度で臨みます。

(3)環境保護・保全
常に環境保護の重要性を認識し、環境に配慮した製品・サービスの開発を心がけます。

5.役員・従業員との関係

(1)人権の尊重及び差別の禁止
一人ひとりの人権を尊重し、差別又はハラスメントにつながる行為は一切行いません。

(2)個人情報の保護
業務上知り得た役員・従業員及び社外の個人情報は、個人情報保護方針及び社内規程等に基づき厳重に管理し、業務目的以外には使用しません。

(3)職場の安全・衛生の確保
安全・衛生に関する法令及び社内規程等を遵守し、誰もが安心して働くことが出来る職場環境づくりに努めます。

6.会社及び会社財産との関係

(1)就業規則の遵守
就業規則に定められた禁止事項及び就業規則にもとる不正又は不誠実な行為は一切行いません。

(2)適正な会計処理
関係法令及び社内規程等に基づき、適正な会計・税務処理を行います。

(3)利益相反取引の禁止
自己又は第三者の利益のために、会社の利益又は顧客・取引先の利益が損なわれることがないように行動します。また、会社における地位を会社以外のいかなる者の利益のために利用しません。

(4)企業秘密の管理
企業秘密は社内規程等に基づき、適正に管理し第三者に開示・漏えいしません。

(5)知的財産権の保護
会社の知的財産権は、重要な会社財産であり、これらを適切に管理し、その有効活用と権利の保護に努めます。また、第三者の正当な知的財産権を尊重し、故意に侵害又は不正使用を行いません。

7.附則

(1)本規範の改廃
この行動規範の改廃は、新家工業株式会社取締役会の承認を経て行うものとします。

(2)罰則
この行動規範に違反する行為をした者及びそれを放置した者は、就業規則その他の社内規程等に基づいて処罰するものとします。

(3)所管
この行動規範の所管は総務部とし、内容や解釈に疑義が生じた場合の問い合せ窓口とします。

(4)本規範の実施
この行動規範は、2019年2月26日より実施します。

ページ上部へ